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GUSSING Renewable Energy (Thailand) Co., Ltd. 社をR&D機関として認可

Kopie von: GRE_LOGO

2016年7月12日バンコク発

Gussing Renewable Energy (Thailand) Co. Ltd. (GRETHA)社がタイ税務署の勅令297およびに598において研究開発機関として認可された。この決定事項は近日中にもロイヤルガゼット紙で発表となる。 

これにより同社には新規の業務部署となる研究開発部が設置される事となる。この研究開発業務は顧客のGREATHA社の研究開発業務への投資額に対して最高300%の更なる税の恩典を実現するためには以下を満たさねばならない:

  • 基本研究:基本的な自然現象およびに事実観測などについての新しい知識探索のための活動。
  • 応用研究:商業目的コンセプト上の問題解決またはそのコンセプトの開発のための基本的知識の応用。
  • パイロット開発:基本研究およびに応用研究による生産スケールの拡大のための活動。
  • 実証開発:技術およびに生産工程の検証およびにそれら工程の完全性度合い実証、そしてQCおよびに予想コスト面から見た商業スケール生産における実行可能性。

詳しい情報またはGRETHA社との研究開発に関するお問い合わせは以下へご連絡ください
infoGRETHA@gussingrenewable.com .

タイ ノンブアのGRE DFB 気化プラントの近況

タイ ノンブアのGRE DFB 気化プラントの近況
 
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GRE DFB気化装置のメインコンポーネントが鉄製の骨組に据え付けられました。

2016年4月現在

タイ ノンブアにおけるGRE DFB気化プラントの現状のご連絡

このビデオでは当社のインド プルーン工場におけるメイン コンポーネントの加工組立ての現在の進捗状況およびに アジア初の工場となるタイのノンブアのサイトにおける現在の状況をご覧頂きます。GRE DFB gasification

2016年3月現在

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GP Green Energy (GP グリーンエネルギー) GRE Thailandより優秀賞を受賞

Messner氏、Jangada氏、Mukherjee氏
Messner氏、Jangada氏、Mukherjee氏
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Gussing Renewable Energy Thailand社、今年の優秀賞をGP Green Energy System社に授与。同社業務執行取締役のJay Mukherjee氏と同社技術担当取締役のJayaprakash Jangadar氏は2015年12月9日にタイのバンコク訪問の際に本賞を受賞。GP Energyの持つエンジニアリング技術の貢献と実績およびにGussing Thailandのデモ用のGRE DFB gasificationプラントの建設の優れた技術を称え当社の役員が全員一致で本賞を同社に授与した。 

『Polygeneration III』研究開発プロジェクトの初会合を開催

グループ写真『Polygeneration III』のプロジェクトチーム 
グループ写真『Polygeneration III』のプロジェクトチーム 
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先週ウイーン工科大学(VUT)にて『Polygeneration III』の研究開発プロジェクトの初会合が開催された。このプロジェクトは水素およびにメタンをDFB気化装置より産出されたガスから抽出するのに最も経済的かつ効率的な方法をみつけるためのものである。最も可能性の高い一連のプロセスの実験はGussingのラボにてDFB気化装置より造り出されたガスを使って行われる。プロジェクトのパートナーはVUT、バイオエネルギー2020+(バイオマス開発拠点)、そしてキーリサーチャーであるHermann Hofbauer教授とGussing Renewable Energy社およびにエアリキッドR&D Germany社である。本プロジェクトは2019年の3月まで続けられる。

写真は左から: Dr. Gökhan Aras (Air Liquide Forschung und Entwicklung GmbH), Michael Kraussler (bioenergy2020+ GmbH), Dr. Friedrich Kirnbauer (bioenergy2020+ GmbH), Leopold Nenning (Güssing Renewable Energy International GmbH), Dr. Matthias Müller-Hagedorn (Air Liquide Forschung und Entwicklung GmbH), Dr. Florian Pontzen (Air Liquide Forschung und Entwicklung GmbH), Andreas Ochs (Managing Director, Air Liquide Forschung und Entwicklung GmbH), Prof. Dr. Hermann Hofbauer (Vienna University of Technology & key researcher bioenergy2020+ GmbH), Dr. Martin Miltner (Vienna University of Technology) 

タイのノンブアに建設中のGRE DFB気化プラントの進捗状況

タイのノンブアにおけるGRE DFB気化プラントのメインコンポーネント
タイのノンブアにおけるGRE DFB気化プラントのメインコンポーネント
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タイのノンブアに建設中のGRE DFB気化プラントの建設第一フェーズである基礎工事や鉄骨製枠組作業も滞りなく完了した中、カスタムメードによって造られた数々の メインコンポーネントが現地に運び込まれており現在はそれらメインコンポーネントの検査が行われている。そしてそれらの検査が完了した翌週からは耐化材がメインコンポーネントに据付けられ、その後組立作業を経て総重量60トンの大型設備に接続されるのである

これらの建設作業と同時進行で完成の暁にはノンブアプラントのオペレーターとして活躍する人員はGRE DFBオペレーター検定書獲得のためにオーストリアでの GRE アカデミー プログラムでトレーニングに励んでいる。このトレーニングにはウイーン工科大学においてヘルマンホフバウアーが教鞭を振る理論の勉強も含まれている。Güssing のGRE DFB気化プラントにおける15年近くに及ぶ経験を生かし、当社は世界各地にいる将来のGRE DFB気化プラントのオペレーターに当社のプラントのオペレーションの知識を実際に運転されているプラントにおいて実践を学ぶ機会を提供する事が出来る世界唯一の会社なのである。

リニューアブル エネルギー ワールド アジア 2015においてプロジェクトのプレゼンテーションを行う

Renewable Energy World Asia 2015に参加のドクター ジャンジラ ホングラピパット
 
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Gussing Renewable Energy (Thailand) Co. Ltd.社はGRE 二塔循環式気化発電所のプレゼンテーションをするために招待され タイのノンブアでのプロジェクトのプレゼンテーションをRenewable Energy World Asia 2015 - Conference & Expo において行った。このイベントは9月1日から3日までタイのバンコクにて開催された。このイベントはエネルギー再利用産業界の各社が集まるアジア最大の会合である。

本プレゼンテーションにおいてGussing Renewable Energy (Thailand) Co. Ltd.,社の技術担当マネージャーであるドクター ジャンジラ ホングラピパットが本プロジェクトの全体像の説明をし、その中においてアジアで第一号であるGRE DFB power plant の技術的特長を力説した。プレゼンテーションの内容はこちらからダウンロードできます

タイNongbua(ノンブア)のGRE DFBガス化(気化)プラントの建設を着工

ノンブアにおける定礎式式典

定礎式式典

2015年5月4日の月曜日、Gussing Renewable Energy ThailandのチームはタイにおけるGREの主要パートナーであるSiam Cement Group (サイアムセメントグループ)、Metro Machinery Co., Ltd. (メトロマシナリー社)、Bangkok Industrial Gas Co., Ltd. (バンコクインダストリアルガス社)、Cofely (Thailand) (タイコフェリー社)、およびにNongbua Green Power Co., Ltd. (ノンブアグリーンパワー社)とタイ国初の GRE-Dual Fluidized Bed Gasification Power Plant (GRE-二塔流動層ガス化発電プラント) の定礎式にて基礎石を据え付ける名誉的役割を果たした。このプラントは首都バンコクの北部に位置するNakhon Sawan(ナコンサワン)県に建設される。

Gussing Renewable Energy Thailand社の社長Mr. Michael Messner(ミカエルメスナー氏)とSCG社エネルギー担当役員のMr. Visut Chongcharoenkit(ヴィスットチョンチャロンキット)の両氏はそれぞれのスピーチで自信に満ちた口調で、GRE社の技術が色々な形態のバイオマスおよびに廃棄物固形燃料(RDF)などの再利用エネルギーを一般廃棄物等からの分離処理を通じて全国電力系統網に供給する1MWelを生産する技術を世間は目の当りにするであろうと述べた。そしてGRE社とSCG社は両社協働でタイとその周辺国をGRE-DFB気化プロセスの市場として開拓していきたいと併せて述べた。

この素晴らしいプロジェクトはSCG社のほかに国内マーケットリーダーであるMetro Machinery (MMC)社やBangkok Industrial Gas (BIG)社の興味も惹きつけた。MMC社はキャタピラーガスエンジンをはじめにその他の設備のタイにおけるソールディストリビューターであり、当然同社がGRE社の高品質ガスを電力に転換するのに必要なガスエンジンの供給担当となる。BIG社はGRE社と協働で高価値水素を流動中のシンガス(合成ガス)からの分離方法やその他の有望な気化発電およびに分離方法のR&D (研究開発)のサイドプロジェクトに携わる。もう一社のパートナーはGas de France-Suez社の子会社である Cofely社で、同社は電力プラントやその他の産業用商業用設備のオペレーションとメンテの専門業者である。

タイのGRE-DFBプラントは2016年初頭の稼動を予定しており、この時点から同地域社会の信頼ある電力プラントとしての役割である同地域社会への富と労働創造のお手伝いを担う事となる。

プレスリリースをダウンロードhere

革新的製品であるガスクーリング特許を申請

GussingのDFBプラント
つい先日GREGはGRE DFBスチームガス化必要清掃手順の前に行った。 この新奇なプロセスはGREによって開発された。GREの革新はオペレーションコストを押し下げると同時に熱によるタールの発生を抑えオペレーション時間を引き延ばす事を可能にする。

Gussing (ガッシング)の DFB炉稼働時間の新記録達成

2015年3月ガッシングに在る当社のDFBリファレンスプラント が稼働時間の新記録を達成。ガスエンジンでの728時間稼動はアップタイム98%と同格で先の記録を更新。この場を借りて運転担当長であるMarkus Koch(マーカス コック)氏とそのチームに新記録達成のお祝いの言葉を述べよう。

ガッシング リニューアブル エネルギー社、エネルギー&ケミカル エンジニアリング社と協力契約に調印

ガッシング リニューアブル エネルギー社(GREG)とエネルギー &ケミカルエンジニアリング社(ECE)が協力契約に調印。ECE社はバイオマス ガス化の先駆者であるヘルマン ホフバウアー教授によってガス化エンジニアリングの専門知識を顧客に提供する目的で設立された 。GRE社は2009年からホフバウアー氏のアドバイスおよびに専門知識の恩恵を受けており、『今回のこの正式なかたちでの契約は従来からの我々の協力体制をより強固なものにする大事な第一歩である』、とガッシング リニューアブル エネルギー社のCEOであるピーター パンホルッアー氏は語る。

GRE社とECE社はGRE社の世界各地におけるプロジェクトのエンジニアリングおよびにサポート、DFBオペレーターのトレーニング、そしてさらにはマルチフュールであるDFBガス化 においてその運転環境が整うよう協力を図る。

ガシングリニューアブルエネルギー社とバンコクインダストリアルガス社、研究開発協力契約に調印

015年3月13日、BIG A社のマネージングダイレクターであるピヤユットチャルペン氏とGRE社のベンジャマポーンクラジャッケウ女史はGRE社会長のマイケルディチャード氏出席のもと、GRE社のシンガスの品質を高めるための枠組確立協力契約に調印。そしてその協力体制を更には電力発電までにも拡大し且つ同時に純粋な水素をタイおよびアセアン諸国の特殊ガス市場への供給する事をも視野に。

この調印式はGRE社のプロジェクトパートナーであり、今回の契約調印の橋渡しとして活躍したサイアムセメントグループ社証人のもとに行われた。

本プログラムのもと、BIG A社とGRE社は2015年から2018年に掛けてタイのナコンサワンにあるノンブアの1MWデモサイトにおいて協力作業に従事する。

さらにBIG A社は今後GRE社の水素およびにその他の特殊ガスおよびにDFBガス化発電プラントの単独サプライヤーとしてタイおよびにアセアン諸国で活躍する予定である。

ニュースフラッシュ VW XL1をケアフュール(CareFuel)利用で走行

ニュースフラッシュ VW XL1をケアフュール(CareFuel)利用で走行
 
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炭素再利用精製による先端技術およびに自動車設計に関する先端技術は世界の排出量問題解決への最短距離!

これら二つの技術は今日の産業レベルでの利用も可能であり明日のクリーンスタンダードなのです。GREとCareFuelはISO基準市場への供給が可能なばかりか環境を考えるお客様にもご利用頂けます。

当社の技術をご理解納得頂くために、世界最先端を行くVolkswagen XL 1でドイツのドレスデンからオーストラリアのグッシングまで走行してみました。

グッシング開発方式とGRE技術により当社は時代遅れの化石資源の利用を我々の先端技術利用方式と置き換えてしまう事により世界が生産する食料の需要に影響及ぼすような状況をつくり出してしまう事は起こしません。

当社Güssing Renewable Energy社は新しくクリーンな燃料であるCareFuelを当社の特許であるGüssing 方式による炭素再利用によってつくり出します。当社は色々な廃棄物を燃焼して大量の有害物質をつくり出してしまうのではなく、飼料をクリーンで水素を豊富に含んだガスの生産で石油と石炭に取って代わらせるのです。 

自動車が100マイルの距離を1ガロン以下の燃料で走行してしまう事は簡単に証明できます。当社がこの様な技術を開発できたのは先端技術を駆使したXL 1のような車の生産を通じて同社の技術を世間の人々が利用可能にせしめてくださったVolkswagen(フォルクスワーゲン)社の会長であるMr. Ferdinand Piech氏とCEOのMr. Martin Winterkorn氏のおかげであります。

コンセプトおよび映像:greg.tv / Christoph Czernin
© Gussing Renewable Energy 2015

greg.tv/en/128 

日本のEdison Power Co. Ltd.(エジソンパワー社)とのライセンス契約を終結

Mr. Peter Panholzer(ピーターパンホルザー氏)はGRE GmbHのCEOで、山田トシマサ氏はEdison Power Co. Ltdの社長である
Mr. Peter Panholzer(ピーターパンホルザー氏)はGRE GmbHのCEOで、山田トシマサ氏はEdison Power Co. Ltdの社長である
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Güssing Renewable Energy GmbHとEdison Power Co. Ltd. は日本におけるGRE FICFBガス化技術の独占ライセンス契約を終結

 

Güssing Renewable Energy GmbHはEdison Power Co. Ltd.と日本におけるGRE FICFBガス化技術 の生産、建設およびに運用にかかる独占ライセンス契約の終結を一大発表。このGRE FICFBガス化技術はウイーン工科大学においてヘルマンホフバウアーの指揮の下に開発されたものである。この技術の第一号プラントは2002年にオーストリアのGüssingに建設され、8万時間を越える運転時間を誇る。

今回のEdison Power Co. Ltd.との提携におけるデモプラント第一号の建設は2014
2015頃を予想している。このプラント第一号はノウハウ移転の場として、およびにこの技術が官民を問わず広く日本の顧客に貢献できるポテンシャルのショーケースとなるであろう。電力出力量1MWの能力を持つ商業ベースプラントの第一号は、2015年に茨城県に建設される予定である。
安部総理大臣のポリシーである日本の地方社会の活性化は持続可能な再利用エネルギーソルーションに多大な可能性を生み出す。このGRE FICFBガス化技術はカーボン炭素の廃水流の分散化およびに中性CO2エネルギー生産にすぐにでも利用可能な技術なのである。
Güssing Renewable Energy GmbHのピーターパンホルザー氏談:『我々は日本のEdison Powerとの提携に関し非常に嬉しく思い、また当社のカーボンリサイクル©技術の供与およびに日本の社会の開発の成功に自信がある。』

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Gussingを訪問中の日本のメディア

Japanese Media visits Gussing
 
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日本における代替エネルギーおよびに持続可能エネルギーソルーションの関心の高まりにより、大分合同新聞社の代表団がGussingを訪問してこのユニークな分散型エネルギーモデルの調査を行った。

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GussingにあるHofbauer反応設備は最長稼働時間を記録した

GussingのHofbauer反応設備
GussingのHofbauer反応設備
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Mr. Markus Koch(マーカスコック氏)率いる設備稼働担当チームとGüssing Renewable Energy GmbHの新経営陣の活躍でGussingにある当社の宣伝用プラントが2014年1月でガスエンジンの761時間連続稼動という記録をつくったのだ。連続稼働時間を意味するアップタイム96%というのは史上最高記録なのである!

マーカス氏と彼のチームのこの素晴らしい記録の達成に我々はおめでとうの拍手を送ってあげたいほどである。これからも頑張ってくれるであろう!